スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

個人的には色々と新鮮でした・・・【天下三分の計 博多 DDT】

博多スターレーン 入口

DDTプロレス 天下三分の計―博多の方に、行ってまいりました!

出場選手の顔と名前も、七割方くらいの把握度で観戦しましたが、個人的には今まで見たどの団体とも違う独自色を出していて、固定層とも言えるファンの心を掴んでいる理由も分かったような気がします。

選手のファンサービス等も、規模の大きくない団体ならではでしたね。

行きの電車では・・・

俺たち文化系プロレス DDT俺たち文化系プロレス DDT
(2008/04/11)
高木三四郎

商品詳細を見る


この本を読みこみつつ、DDTがどんな団体なのかを頭に入れておいたのも良かったかもしれませんね。

観戦記というと大げさになるかもしれませんが、色々と感じたこともあるのでまた記事で書きたいと思います^^

でも、また見てみたいと思わせる団体だったのは確かです

では、短いながら、今日はこの辺りでm(__)m

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

生観戦してきます!!【DDT 天下三分の計・博多】

DDT プロレス

以前、記事に少し書いたのですが、明日(というか日付的に今日か・・・)DDTプロレスリングの博多大会を観戦してきます

基本的に、メジャー系の団体を主に普段はチェックしていたので最近まで自分のアンテナに引っかかっていなかったのですが、サムライTV等を見て、これは生で見なければという気持ちにさせられた訳です。

今日は、唐人町商店街プロレスをUstreamでチェックしていたみたいですが、選手のみなさんがんばっておられました(笑)

俺たち文化系プロレス DDT俺たち文化系プロレス DDT
(2008/04/11)
高木三四郎

商品詳細を見る


何気に、↑のような本もゲットしましたので、移動中に読み進めようかなぁと思います。

注目は、現チャンピオンのディック東郷を始めとして、飯伏幸太、佐藤光留、HARASHIMAなどなどですね。
つい最近、見始めたので、まだ全ての選手を覚えているわけではないですが、楽しんで来ます。

あとは、最近天山の復帰戦の相手を見事に務めたアントーニオ本多も気になるな~

という感じで、始めてな分、先入観もあまりない状態で自然体で楽しんで来たいと思いま~す!

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

2010年・プロレス大賞決定!

何だかんだ言っても、実は関心があった、今年のプロレス大賞の動向でしたが、今朝6時の情報解禁と共に発表されましたね!

最優秀選手賞 杉浦貴(プロレスリングNOAH)
年間最高試合賞 田口隆祐&プリンス・デヴィット組vs飯伏幸太・ケニーオメガ組(新日本プロレス10.11両国大会 IWGPジュニアタッグ選手権試合)
最優秀タッグチーム賞 中西学・ストロングマン組
殊勲賞 諏訪魔(全日本プロレス)
敢闘賞 小島聡(フリー)
技能賞 カズ・ハヤシ(全日本プロレス)
新人賞 岡林裕二(大日本プロレス)
女子プロレス大賞 高橋奈苗(スターダム)
50周年特別功労賞 アントニオ猪木
特別功労賞 ラッシャー木村
特別功労賞 山本小鉄
特別功労賞 星野勘太郎
特別功労賞 ジョー樋口


まず、MVPは誰が相応しいかということに関してだったのですが、個人的には一番順当な(?)結果だったと思います。

対抗としては、新日で王者戴冠を果たし盛り上げた真壁、G1から奇跡に優勝、IWGP奪取を果たした小島、ジュニアでは、難敵丸藤を倒しG1でも結果を出したデヴィット、全日で防衛記録を樹立したカズなども候補になっていたかとは思うのですが、真壁は王者になってから若干コンディション的にも問題が生じたり、小島は活躍時期が短い・・・・などなどあったりだなぁと思ったので、選手層的にも集客的にも大いに苦しんだノアを支え続けた杉浦が相応しいと思いました

ベストバウトは、アポロ55vsゴールデン・ラバーズのジュニアタッグ戦が選ばれたようですが、この試合の地上波放送の録画を仕損じるという、今にして思えば、何であの時だけ・・・

・・・と思わざるを得ないのですが、何らかの形で確認したいと思います!

最優秀タッグ賞は、まさかの中西・ストロングマン組ということで驚きを禁じえません(笑)

素直にインパクトで取ったっぽいようなところもあるような気もしますが、色々と考えたファンもこのチームを予想するのは難しかったのではないでしょうか(?)

殊勲、敢闘、技能賞の三賞は、MVP=杉浦,ベストバウト=中西・ストロングマンが決まった時点で、この三人で驚きはないかもですね。

名前の挙がっていた、真壁、デヴィット、丸藤辺りは賞を逃した感もありますが、今後に期待ですね

僕が投じるとすれば、結局自分の思い入れ等も十二分に反映した投票になってしまいそうですが、選考委員の方も色々と考えられたと思いますし、とりあえずは、授賞された選手の皆さんおめでとうございます

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

今年のノアを締めることはできた?!

日本武道館

NOAH今年最後のビッグマッチである日本武道館大会をG+で観戦しました!

派手なカードはないものの(丸KEN対決くらい)自分の団体内でカードを組んできましたが、セミ前、セミ、メインと会場のストンピングが聞こえてくるくらいの盛り上がりが聞こえてきたような気がしました。

森嶋、杉浦の対決はまさに死闘というに相応しく、森嶋は欠場明けでかつ体重を落とした後だったので、どんな感じかと思いましたが、凄みは十分に出ていたなぁという感じだったり・・・

杉浦の試合後のマイクでの『組織のために名乗りを上げてくれた』という表現何となく笑ってしまいましたが(笑)
セミのチャレンジャーチームであるヒーロー,カスタニョーリ組も大型外国人コンビながら軽快な動きもあったりで地力のあるチームで十分面白い試合でした!

カスタニョーリが長身のアンダーソンに見えてしまうのは僕だけだろうか・・・(汗

鼓太郎の戴冠はまさにこのタイミングしかありえないというタイミングでの悲願達成であるだけに、これからの王者像をどのようにして築いていくかというのは興味深いと思います!

丸KEN対決は、個人的には今年二回目ということもあり、若干食傷気味かなぁという印象もあります。

もう少し時間が経ってからでないと、かつてのベストバウトを取ったレベルの興奮には至らなかったのではないんじゃないかなぁという感じだったりします。

杉浦王者路線はまだまだ続くっぽいですが、本格的に杉浦を脅かす存在が出てきて欲しいなぁとは思ったりですが・・・

潮崎は、ヨネ・平柳組に髪を切られるということで、髪切りというと“どこかの団体”のイメージが強いですが、ノアも新たな風景としては採用しても面白いのではないかなぁと思ったりです。

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

もうすぐ、久々の『INOKI BOM-BA-YE』

“猪木祭り”が帰ってくる♪

あの『INOKI BOM-BA-YE』が7年ぶりに帰ってくるということで、今日のSアリーナにも澤田が登場して潮崎戦へ発言もありましたね。

「潮崎のことは知らない」

「長州の人間性が好かん」・・・などなど相変わらずの澤田節(?)も飛び出しつつ、どんな感じになるか分からない対戦になるだけに、注目ではありますね。

多聞、青木などレスリング系の選手が参戦することはあったIGFですが、三沢,小橋といった師のプロレスをもろに受け継いでいると言える、潮崎が猪木の前で試合するというだけで面白いとは言えるのではないかと思います!

七年前の猪木祭りは、間違いなくマット界(特に、格闘技界)のターニングポイントになったイベントだったと思いますが、今回の猪木祭りではどんな光景が見えるのか気になりますね。

チケットの方も、各プレイガイドを見る限り売れているようですが、毎度のことながらIGFの実券のさばけ具合は不況と言われている昨今でどうなっているのか個人的にはフシギだったりします。

何はともあれ、12月に入り、各団体もビッグマッチの総決算ということで盛り上がっていきたいですね

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

プロフィール
プロレスを見始めたのが、2001年頃からで、もうすぐ10年めに突入しようとしています。プロレスに関することで僕自身に気になることを書いていこうと思います。

tetsu

Author:tetsu
FC2ブログへようこそ!

ブログランキング
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。