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DDT 天下三分の計 博多 を観戦!(その1)

博多スターレーン 入口

大日本,DDT,KAIENTAI DOJOの三団体が大会を開いた“天下三分の計”の第二部であるDDTの大会を観戦してきました

お昼過ぎには博多駅の方へ到着していたのですが、開場:15時、大会開始:15時半だったので、とんこつラーメンを食べてぶらぶらしていたら、14時半くらいになっていたので、会場へ向かうことに・・・

会場となる博多スターレーンは、博多駅筑紫口から徒歩5分くらいという好立地なため、遠方からの人も参加しやすいですし、昔から使われているのもうなずけるなぁという感じだと改めて思ったり。

会場に着くと、開場待ちの列がすでにできていたので待っていたのですが、その間に一部で試合を終えた大日本の選手がデスマッチのあとで生傷が残る中歩いていたりして、デスマッチ系の試合を普段目にしないだけにちょっとビックリだったりでした(汗

でも、アブドーラ・小林は一目で分かったなぁ。

(以下、追記で書きます♪)
そんなこんなで、開場されると席は自由席を取っていたので、適当に見えやすい位置をとってグッズ売り場へ(・・・と言っても、大会場ではないですから、どの席からも見えやすいですけどね)

売店でもしっかりと対応されてました。


売店では、前KO-D無差別級チャンピオンで、パンクラスミッションの佐藤光留と中澤マイケルがファンサービスとしてサインをしていましたね。

僕も、とりあえず、良心的な価格(\1,000)を買って、色紙に両選手のサインをもらったりしてました。

佐藤選手は、サムライに加入してから昨今の活躍ぶりを見たのですが、話してみるとイメージ通り気さくな方でしたね(笑)
今にして思えば、Tシャツも買えばよかったと思ったりですが、休憩や試合後には売ってなかった(?)のでタイミングが合わなかったといいますか・・・

割とファンと選手の距離が近いのもメジャー系の団体との違いだなぁと思った次第だったりでした。

↑写真右側の金髪の大家健さんも終始忙しそうでした。

そんなこんなで、試合開始の時間に・・・

パンフの間に記載されていた紙をもとにした、この日の対戦カードは以下の通りで、青字にしてある選手がDDT初心者の僕が知っていた選手でした。

1.中澤マイケル vs ばってん多摩川

2.高木三四郎&入江茂弘 vs MIKAMI&美月凛音

3.ディック東郷ヤス・ウラノ vs 大鷲透&平田一喜

4.HARASHIMA vs 石井慧介
-休憩-

5.KO-Dタッグ選手権試合
<王者組>アントーニオ本多&佐々木大輔 vs 高尾蒼馬&松永智充<挑戦者組>

セミ:佐藤光留 vs KUDO

メイン:飯伏幸太 vs 男色ディーノ

約半分くらいしか知らない感じでした、追々、色んな試合を見ていくうちにこれから覚えていきますm(__)m

なお、パンフの間に挟み込まれていた紙によると↑の位置で休憩のはずが、タッグ選手権の後で休憩に入ってましたね。そこらへんのアバウトさも大事ということでしょう(笑)

新藤アナですね! 覚えます~

始まると、まずはサムライ中継を見ていてその声が独特な感じだなぁと思われたリングアナさんが“お約束的なルール説明”や“応援のやり方”を演説されていました

かなりの方がリピーターのような感じの場内の空気的に必要かどうかはともかくとして、僕のようなDDT Beginnerにはちょうどよかったです、ありがとうございました(笑)

まぁ『郷に入っては郷に従え』といいますし、場の空気にひたすら合わせてた感もあったりです。

第一試合は、博多4大シングルマッチ.1ということで、中澤マイケルvsばってん多摩川の試合。

売店でもフレンドリーだった“マイケル”

正直なところ、中澤マイケルについては、ここ三試合くらい+kamiproで秋山ヌルヌル事件を取り上げた時に取材されてた印象しかなかったので、薄味な感じになってしまいました。

ばってん多摩川のキャラについての知識がカケラもなかったので、アレなのですが、ネタ要素的な試合の間にプロレス的なテクが隠されていたのが印象的だったかなぁという感じ。

第二試合は、大社長こと、高木三四郎さんの登場
場内も温まってきてました!

場内もかなりテンションが上がってましたし、何より著書で書かれていたように、あの入場テーマが盛り上がる、盛り上がる

試合展開もツボを押さえた感じで、やはり代表として団体を背負うものは違うなぁと感じられた次だったり。

第三試合では、来年国内引退を表明されていて、かつチャンピオンのディック東郷の試合ということで、これまた盛り上がりました

東郷の闘う姿を目に焼き付けていました・・・

シルバーブレットを始めとする独特のプロレスムーブで観客の目を引き付ける様は、さすがのものがあり、中々試合を生で目にする機会はないため、目に焼き付けておりました。

フィニッシュのダイビングセントーンもお見事で

こういった働きも重要なんだなぁと・・・

↑↑は、試合が決まりそうになると観客後方席にいた新藤アナがゴングをたたくタイミングを図っている場面なのですが、大きな振りのように思えても、こういった働きひとつひとつがプロレス会場の空間を生み出しているんだなぁと実感したりしました。

(続きは、また後ほどUPします
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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

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プロレスを見始めたのが、2001年頃からで、もうすぐ10年めに突入しようとしています。プロレスに関することで僕自身に気になることを書いていこうと思います。

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