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世代交代というものを考えたときに……

今日は、K-1 MAX FINAL16がUstreamでライブ中継されるということで、途中から観戦しておりましたが、やはり“生”となると『オォッ』と攻防をみるごとに声をあげてしまいますし、生はいいな~と思った次第でした。

ザンビディスの試合がすごいどつきあいで、ベストバウトだったのですが、セミで登場したペトロシアンを見終わったあと、我慢できず風呂に入ってしまって、ドラゴのハイによる衝撃KOを見逃してしまいました

ドラゴさん、判定になりそうだなんて思ってごめんなさい。

さて、谷川代表がここ最近よくいっている『ワールドグランプリでは、世代交代に失敗したので、これからは若い世代の選手やニューフェイスをどんどん起用していきたい』という趣旨の言葉がありますが、まぁ、アーツ,レバンナなどがまだ幅を利かしているのは確かにそのせいだとは思うのですが、実際に、“世代交代”を考えたときどれくらいの周期で選手が入ってきたらいいのかをプロレスで考えてみると……
まず、ある世代(仮に、第一世代とする)がトップ戦線に入るのが、彼らが27~32歳くらいと考えると、次の世代(第二世代)が入門して、デビュー,海外遠征,10番勝負などを経てトップ戦線(リーグ戦で優勝戦線に残ったり,タイトル挑戦者になれるくらいのレベル)に達するまでに5年くらいかかって、ブレイクを果たす。

第二世代がブレイク時には、第一世代=32~37歳くらい,第二世代=27~30歳くらいとなる。

さらに、その時入門してきた世代(第三世代)が、同じような過程を経てブレイクに至るのが五年程度後……

第三世代がトップ戦線に入る時には、第一世代=37~42歳くらい,第二世代=32~35歳くらい,第三世代=27~30歳くらい………となって、各世代に三人くらいいれば、タイトル戦線やリーグ戦でも盛り上がりそうなのにな~ということを思ったりしました。

でも、これはあくまで個人的な理想例であって、真壁のようにデビューから10年を経て、トップ戦線に食い込んでくるパターンもありますから、一概には言えないものの、五年の間に三人くらいはデビューして育って欲しいな~とは思いますよね。

現在の新日本で当てはめてみると、内藤=28歳,棚橋=33歳,中邑=30歳,後藤=30歳,永田=42歳……などなどという状況な訳なので、現在のトップ戦線も気になりますが、是非、次の世代にも目を向けていきたいところですなと思い次第だったり。
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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

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プロレスを見始めたのが、2001年頃からで、もうすぐ10年めに突入しようとしています。プロレスに関することで僕自身に気になることを書いていこうと思います。

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