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天王山の先に・・・6・19 大阪決戦

新日本プロレスの次のビッグマッチであるDOMINION 6.19 大阪大会のカードが発表されましたね。

上半期天王山と言われた、レスリングどんたく2010博多決戦を経て、どのような展開を見せるのかということについて書いていきたいと思います!

発表されたカードは・・・・

<IWGPヘビー選手権試合 60分1本勝負>
[王者]真壁刀義(G・B・H)vs[挑戦者]力皇猛(プロレスリング・ノア)

<IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ イリミネーションルール 60分1本勝負>
[王者組]永田裕志(青義軍)、井上亘(青義軍)vs[挑戦者]ジャイアント・バーナード(Bad Intentions)、カール・アンダーソン(Bad Intentions)vs[挑戦者]高橋裕二郎(CHAOS/NO LIMIT)、内藤哲也(CHAOS/NO LIMIT)
※従来の3WAY戦ルールで試合を行い、2チーム敗れた時点で試合決着となる。最後まで残ったチームを勝者とする。

<スペシャルシングルマッチ ルーザー・ボールド・ルール>
棚橋弘至vs矢野通(CHAOS) ※敗者髪切りマッチ。試合に敗れた選手はリング上で丸坊主となる。

<スペシャルシングルマッチ>
後藤洋央紀vs田中将斗(CHAOS)

<G・B・H vs NOAH スペシャルシングルマッチ>
本間朋晃(G・B・H)vsモハメド ヨネ(プロレスリング・ノア)

ということで、レスリングどんたくとほぼ同一カードとなりました!

天王山であるレスリングどんたくを経て新しい景色が見えるかと思いきや、最近の新日本の展開を踏襲しつつのカード編成になりましたね。

IWGP選手権は、真壁がNOAHの存在をほのめかしつつ・・・挑発していたので、出てきましたね~力皇選手!

力皇選手ということですが、グローバルリーグ戦では予選敗退、GHCタッグベルトも失い・・・ということで、GHC王者時代も今は昔・・・という見かたが強い印象ですが、ここは力皇がどれほど見ている側の意識をこの試合に持ってこられるか、真壁も王者としていかに迎え撃つか・・・を見守るしかないですね。

ヒールユニットとしてG.B.Hとディスオベイとについて聞かれると・・・
真壁:『違うぜ、オイ。違いすぎるぜ。1度でもいいから、オメェらのファイトだけでノアの会場をうならしたことあんのかよって。それを問いてぇよ、俺は。』ということで、ユニットとしても同一視されて欲しくないようです(苦笑)

本間選手も『体制ってことは=ヒールでしょ? あのファイトを見てる限り、俺はNO LIMIT(高橋裕二郎、内藤哲也)と同じ匂いがしてやだね』と嫌悪感を示した様子。 嫌いだという気持ちを前面に押し出すと良いと思いますし、バチバチに闘って欲しいなと切に願いつつ・・・・


昨年も、新日本vsNOAHを中心にカードを組まれた(後藤vs杉浦、岡田vs潮崎)大阪大会ですが、今回も激闘になることに期待しましょう。

その他、IWGPタッグ、髪切りマッチを含め、今度こそ因縁に終止符を打つ意味でも“最終決戦”に期待したいところですが果たして・・・・




そして、中邑真輔は、治療に専念するため(ドクターストップ)欠場になりましたね・・・・

王者として、そして自身のストロングスタイルを体現してきて昨年から突っ走ってきたところで、一つ体を労わるのも大事だと思います。

菅林社長のコメント:『 中邑選手本人は試合を休みたくない、という気持ちなのですが、肩だけでなく前王者として長期間にわたり蓄積されたダメージ、また中邑選手のこれからの選手人生を考えまして、今回の欠場の決定に至りました。』  とあるように、これからまだまだ続くプロレス人生のためにもしっかり治して欲しいです。
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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

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プロレスを見始めたのが、2001年頃からで、もうすぐ10年めに突入しようとしています。プロレスに関することで僕自身に気になることを書いていこうと思います。

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