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中邑vs真壁を地上波で観戦!(後編)

今日は、新日本の次のビッグマッチである、DOMINION 6.19 大阪府立体育会館の発表があったみたいですね!

この記事でも主役の一人である中邑真輔は肩の治療に専念するということで欠場のようです・・・

昨年のIWGP王座奪取から本当に駆け抜けてきただけに、じっくり治してほしいなと思ってます。

ということで、前の記事の続きから行きたいと思います!!
運命の雪崩式パワースラム!

中邑のボマイェをかわした真壁は、中邑をコーナーに据え付け、何と雪崩式パワースラムへ!!
中邑も何とかねばろうとしますが、直前に放たれた真壁の張り手が強烈だったと思います。

落下直後・・・

コーナーから落ちた直後に中邑が、肩を押さえて苦しみだし、レフェリーも気にしていることが遠目にも分かったため、会場でも「アレ・・・?!」という感じでした。 
ちなみに、当日は会場にスクリーン(北側・特設ステージ上部)はあったのですが、正面である南側では見やすかったと思われますが、左右にあたる西側、東側では見難かったです(汗
場内も、ヒートアップし、真壁コール優勢ながらも、両選手に声援が飛んでいました!

パイルドライバーのような形で・・・

真壁は、TTDのような形で、中邑を真っ逆さまにした状態で、肩にヒザを押し当てる・・・これは、観客全体に伝わる感じでないですが、地味に効く技で、何が何でも勝つという真壁の勝負への想いを感じました。

ドラゴン・ス―プレックスの構えに・・・ドラゴンスープレックスホールドも決まる!

そして真壁はドラゴン・スープレックスを鮮やかな軌道を描きつつ決めました! 角度,スピード共に申し分なく、会場でも『うわ~』という感じで“説得力”をもった一発でしたね。(カウント2)

キングコングニーは・・・

その後、パワーボムをはさんで、コーナーからのキングコングニーを決めようとするも・・・

かわして、後ろから・・・後頭部への“ボマイェ”発射!

15分のアナウンス後、これをかわし、後ろから後頭部へボマイェを発射します! 決まり具合もドンピシャな感じで、畳みかけようという場面ではありましたが、中邑は肩を痛めていて動けないです・・・

ダウンカウントが数えられる中、場内は、かなり大きな真壁コールが起こるも、中邑は勝負を諦めません。

クリーンヒットしてしまう・・・

中邑のナックル、ハイキック、真壁のラリアットが炸裂し、両者が打撃を的確に決めますが、真壁が両手でのハンマーを決めた! 中邑の体も宙に浮き、抜群の決まり具合に場内からもどよめきが上がっていました。

右腕一本で決めようとする!

その後、ロープに走った真壁に対してカウンターで“飛びつき式腕ひしぎ逆十字固め”を決める! きれいな形で決めて場内のどよめきを誘い、当日会場でもエキサイトした記憶がありますが、改めてテレビで見てみると、左肩が使えないせいか、右腕一本で決めようとしていたみたいですね。

会場では、そこまでは気付きませんでしたが、中邑の気持ちが前面に出た場面でしたね~

スパイダー・ジャーマンの体勢に・・・後頭部へのキングコングニー


片腕で決めようとした逆十字は、真壁の踏みつけ(肩への)によって脱出され、コーナーに据え付けてのスパーダー・ジャーマンからキングコングニーという必殺フルコースとも言える展開に・・・  一発一発の厳しい決まり具合に、いよいよフィニッシュは近いと会場でも感じていました。



真壁がダメ押しで、もう一発を狙おうとコーナーによじ登った時に、中邑が立ち上がろうとしています!
脳裏をよぎったのは、昨年11・8 両国での棚橋との防衛戦で見せた、“ハイフライフローへのナックルでの迎撃”でした。 
中邑立ち上がる!

「これは、逆転か!?」と一瞬考えるも・・・・

キングコングニー・・・・決まる!


真壁は構わずニーを投下!


会場で見ていても、まさに圧巻の光景でしたが、説得力あふれる光景に会場のボルテージも最高潮に達しました!(カウント3)





よくよく考えてみれば、ハイフライフローは頭から突っ込んでくる形になるのでナックルでの迎撃は可能でしたが、キングコングニーは頭よりも先に足から突っ込んでくる形になるので迎撃は難しそうでしたね・・・(汗

中邑の“プロレス頭脳”で今後新たな切り返しが生まれるかもしれませんが、将来、再戦する機会がありましたら、その辺りにも期待したいと思います。

長期政権を築き“盤石王者”とも呼ばれた中邑真輔を打ち破ったのは、昨年のG1決勝でも中邑を破り初優勝を遂げた真壁刀義となりましたが、この二人には、宿命ともいえる何かがあるのかもしれませんね。

棚橋―中邑のようなライバルストーリーいう感じでもなく、要所要所でぶつかっていく中邑―真壁の関係に今後どのような展開が待っているか分からないですが、これからも期待したいと思います!

では、非常に長くなりましたが、読んで下さった方に感謝します、ありがとうございました♪
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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

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プロレスを見始めたのが、2001年頃からで、もうすぐ10年めに突入しようとしています。プロレスに関することで僕自身に気になることを書いていこうと思います。

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