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後藤のフライング二―ル(村正)

もう少し切れ味がほしい…

G1では、新技で勝ち星を挙げるも、結局は、相変わらずの“vs外敵”の弱さが目立つ結果になってしまった後藤洋央紀ですが、試合を見ていて、もっと磨いてほしい技として、フライング二―ルキックかな~と思いました。

別名村正という名称もある後藤のフライング二―ルですが、個人的な印象としては、同じ新日マットで使っていた橋本真也の放った際の重さ天山広吉の放った際の的確さ(鋭さ)の点で劣ってるように感じますし、技として試合の流れを変える一発という雰囲気がまだないんですよね

後藤の持ち技を見ても、フィニッシュになりうる投げ(昇天etc)、関節技(昇龍結界)、打撃(ラリアット)、押さえ込み(足極めエビ固め)を一応一通りは持ち合わせているはず…(?)なので、あとは、的確さなどでしょうかね?!といったところでしょうか…

ちなみに、今回のG1で中邑、永田、井上を破った“足極めエビ固め”にはどんな名前がつくんだろうと、最初の真輔戦で試合が終わったあと、ふと会場で考えてましたが、意外と普通に収まったところを見て、普通が一番というのを感じた次第だったり(笑)
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“アックスボンバー”だとアピールしてみたい!

アックスボンバー

ここ最近、G+や新日地上波で丸藤正道の試合を見る機会が多くなっているのですが、その際に気になっていたのが、丸藤が“アックスボンバー”を繰り出している際に、アナウンサーが“ラリアット”と実況する時です!

丸藤がアックスボンバーをロープワーク(時間差含む)や片膝立ちの相手に対して、さらには最近ではエプロンに飛び乗って鉄柵際の相手に対して・・・・などなどタイミングの取り方は絶妙で、丸藤の試合を作る上で欠かせない技になりつつあると思うのですが、あれを“ラリアット”というとちょっとな~と思う時があったりなかったり・・・

僕が丸藤のアックスボンバーを認識し始めたのは、だいぶん昔のことで、04年の4・25日本武道館でのことでしたね。

この大会は、PRIDE GP2004の開幕戦とバッティングしてましたが、メインにはPRIDE GP出陣も噂されていた高山が小橋と極上のプロレスを魅せたことが印象的ですが、その大会のセミがGHCタッグ選手権 三沢・小川vs丸藤・KENTAでした!

Jr.タッグの戦線で一時代を築いた丸KENタッグがヘビー級王座に挑んだ一戦でしたが、三沢への当てつけのごとく、KENTAは“ストレッチプラム”を丸藤は“アックスボンバー”を繰り出し観客を大いにわかせていましたね。

その際のタイミングの取り方も中々のもので、これは継続して使って欲しいな~と思っていた“アックスボンバー”でしたが、今でも使っていてやっぱり良いな~と思えたり

アックスボンバーはラリアットからの派生技ではあるんですが、アナウンサーの皆さん、丸藤がアックスボンバーを出したら、アックスボンバーだと言ってあげて下さいね♪

という感じで、ここでアピールしても仕方ないですが、丸藤アックスボンバーをアピールしてみました(笑)

もう、こうなったら、繰り出す前に“アックスボンバー”と叫ぶしかないのかなとも思ったり(違

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必殺技としての“ナガタロック”

“ナガタロックⅡ”

レスラーは、年齢・キャリアを経るごとにファイトスタイルも変わることも多いですが、試合で使う“持ち技”が変わることもあるかと思います。

かつては、“必殺技”として猛威をふるっていた技が“繋ぎの技”になったり、フィニッシュとして使われる頻度が減ったりということもよくあることだと思うのですが・・・

そんなことを考えつつ思いだされたのが、永田裕志選手の得意技の一つ『ナガタロック』でした。

僕がプロレスを見始めた01年には、武藤敬司をナガタロックⅡで破り優勝するなど得意技として幅を利かせていた記憶があります。

ということで、以下は追記で書いていきます♪

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プロフィール
プロレスを見始めたのが、2001年頃からで、もうすぐ10年めに突入しようとしています。プロレスに関することで僕自身に気になることを書いていこうと思います。

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