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今年のノアを締めることはできた?!

日本武道館

NOAH今年最後のビッグマッチである日本武道館大会をG+で観戦しました!

派手なカードはないものの(丸KEN対決くらい)自分の団体内でカードを組んできましたが、セミ前、セミ、メインと会場のストンピングが聞こえてくるくらいの盛り上がりが聞こえてきたような気がしました。

森嶋、杉浦の対決はまさに死闘というに相応しく、森嶋は欠場明けでかつ体重を落とした後だったので、どんな感じかと思いましたが、凄みは十分に出ていたなぁという感じだったり・・・

杉浦の試合後のマイクでの『組織のために名乗りを上げてくれた』という表現何となく笑ってしまいましたが(笑)
セミのチャレンジャーチームであるヒーロー,カスタニョーリ組も大型外国人コンビながら軽快な動きもあったりで地力のあるチームで十分面白い試合でした!

カスタニョーリが長身のアンダーソンに見えてしまうのは僕だけだろうか・・・(汗

鼓太郎の戴冠はまさにこのタイミングしかありえないというタイミングでの悲願達成であるだけに、これからの王者像をどのようにして築いていくかというのは興味深いと思います!

丸KEN対決は、個人的には今年二回目ということもあり、若干食傷気味かなぁという印象もあります。

もう少し時間が経ってからでないと、かつてのベストバウトを取ったレベルの興奮には至らなかったのではないんじゃないかなぁという感じだったりします。

杉浦王者路線はまだまだ続くっぽいですが、本格的に杉浦を脅かす存在が出てきて欲しいなぁとは思ったりですが・・・

潮崎は、ヨネ・平柳組に髪を切られるということで、髪切りというと“どこかの団体”のイメージが強いですが、ノアも新たな風景としては採用しても面白いのではないかなぁと思ったりです。
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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

ジョー樋口さん死去

ジョー樋口さんが亡くなられました。

山本小鉄さんに続いて、“昭和”を知るプロレス関係者がまた一人ということで、寂しい限りです。

個人的には、この土日でHDDに録画されたままだったG+で放送されているプロレスクラシックを見て、名レフェリーぶりを拝見していただけに、残念です。

平成世代のファンである自分としては、GHC管理委員長として選手権試合で行われた反則などに毅然と対応していた姿が思い出されます・・・・

そういえば、ここ最近のGHCタイトル戦で姿が見られなかった記憶もありますし、体調が悪かったのだと思います。

心よりご冥福をお祈りします。

“vsKENTA”よりも、むしろ見たいのは・・・

また見てみたい試合!

NOAHの丸藤の12月武道館での復帰を決意したそうですね

おそらく、万全の回復ではない中でしょうが、NOAHの最近の様子を見ていては、やはり休んでもいられないといったところかもしれませんね・・・

しかし、復帰戦の相手にKENTAを指名したそうですが、個人的には『う~ん・・・』という感じです

丸KEN対決という鉄板カードではあるとは思うんですが、お互いがフラットな条件で白黒つけられる状態で闘った方が盛り上がると思いますし、正直、今回実現しても、KENTAが勝ちそうだな~という印象がぬぐえなかったり(汗

それなら、むしろ、Jr.タッグリーグを制した青木の方が、むしろふさわしく、丸藤と本格的に組むという流れになっていた時期もありますし、昨年の一戦からどの程度成長したかも見れるという点で、個人的には面白そうだな~と思うのですが・・・・

それより、むしろメインになるであろう杉浦のタイトルマッチの方が気がかり(相手がいないという意味で)ではありますが、次期シリーズの開幕から何らかの進展があるのではないかなぁと思ったりしてます。

とりあえず、個人的には、丸藤vsKENTAは乗れないな~という感じです。

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武道館にこだわるか、それが問題だ【NOAH】

ここも敷居が高くなってきた……

NOAHをG+で見ましたが、予想以上の集客面での苦戦っっぷりでしたね(汗

花道方向を潰しているのはぱっと見で分かるのですが、その上、アリーナ席の座席の密度が圧倒的に減ったことに愕然とさせられて、一部噂でがタダ券も配られているようですし、武道館撤退というのも現実的にはあり得るのかなぁとさえ思えました。

NOAHの問題は、去年あたりからかなり表面化してきていましたが、チャンピオンの杉浦を始め、一部選手の奮戦がすごいだけに、残念ですよね。

武道館を借りるのにも色々と兼ね合いがあるみたいですが(?)

今の光景を見ていると、武藤全日本が武道館から撤退した時と新日本がガラガラのドームで熱の生まれにくい興業を打っていた時代を思い出されてしまいますが、新日本は『ドームがなくなると、プロレスのスケールが小さくなる』という大義名分から、1・4だけは死守してきていますが、NOAHが武道館を頑なに使うのか、はたまた……考えるべきかもしれませんね。

今の規模でいくと、代々木第二かJCBホール辺りがかなり妥当な線だとは思うのですが、ここまでいくとかなり厳しいですかね……

次は、12月に武道館があるみたいですが、“王者杉浦は敵なし状態でかつ、目玉カードがあるのか?!”ということは、注目したいと思いますが、とりあえず、個人的には、次のJr.タッグリーグが面白そうなので開幕までにそれに関連した記事を書きたいと思います♪

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いまだ客足伸びず……【9・26 武道館】

さて、雨が降るたびに少しずつ肌寒くなってきている今日この頃ですが、僕には、まだ夏のG1モードが抜けきってません。

それは、七割方、ワープロで延々と続く、小出しのG1名勝負特集を見ているせいかと思います(苦笑)

あれを見てる限り、いつまでたっても夏全開な構成になっているんで、個人的にはどうにかしてほしいです

昨日は、新日,NOAH共にビッグマッチということで東西ともに盛り上がったことと思いますが、Yahoo!のトピックスにも“ノア杉浦 少ない観客に危機感”とあったように、NOAHの方は、いよいよ観客動員の方が(予想通り)大苦戦だったみたいですね。

七月,八月と都内でビッグマッチをして、何でまた九月に武道館何だろう?!

隠し玉でもあるのか……?!

と思いきや、新日とのコネクションも使えず、ほぼ自団体で行ったものの、厳しかったようです。

NOAH首脳陣的には、新日の後藤,真壁、さらに上の世代の高山,秋山を撃破した王者杉浦と棚橋,真輔の首を取った“形になる”潮崎の一戦なら頂上対決に相応しい試合になることを見込んだと思いますが、イマイチ、ファンが“乗り切れていない”のは間違いないでしょうね

杉浦としても、使命感を持って本当に頑張っていると思いますが、いかんせん、NOAHサイドとファンとの距離感(温度差)があるのが客足に繋がらない原因となっているのは言えるのではないかと思います。

肝心の試合の方は、今夜のG+の方で確認しようと思いますが、まさに茨の道ともいえるNOAHがこれからどういう道を歩んでいくのか見守っていきたいと思います。

思えば、07年の新日本両国での棚橋vs後藤をメインとした大会では、観客動員では大苦戦を強いられ、新日本の観客動員的にもかなり底を見た時期でしたが、そこで生まれた名勝負から新日本が浮上するきっかけとなったのは記憶に残っているところ………

NOAHの今回のメインをまだ映像で確認していないですが、そんな希望を持てるような試合に期待したいと思います。

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プロフィール
プロレスを見始めたのが、2001年頃からで、もうすぐ10年めに突入しようとしています。プロレスに関することで僕自身に気になることを書いていこうと思います。

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