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ネットプロレス大賞への投票に参加します。

新年あけましておめでとうございます!

“1・4”も終わり、いよいよ2011年もスタートした感もありますが、『ブラックアイ2』さんが主催されておられる「ネットプロレス大賞」に投票してみようと思います!

一昨年あたりから、実は拝見していたのですが、投票するのは今回が初めてです。

とりあえず、全ての賞で僕の選んだ選手,大会等を挙げて、そのあとに寸評を書きます

サイト名(ブログ名):レッスル・グロリアス

URL:http://wrestleglorious123.blog106.fc2.com/

ハンドルネーム:tetsu

・MVP
1.真壁刀義
2.佐藤光留
3.杉浦貴

東スポ大賞では、杉浦がMVPを取ったが、IWGPを奪還してからの真壁の活躍はやはり目を引きました。
独特のプロレス的な言語センスをはじめとして、どの試合も、何かしらのサイドストーリーを描いていたこともスゴかったと思います。 負傷等により、不調をささやかれる場面もあったが、一年の頑張りはさすがでした

2位の佐藤光留は、サムライに加入してから彼の(プロレス転向後)の試合ぶりを見るようになって、独自のキャラクターを貫きつつ、DDTのみならず、IGFなどにも参戦してレスラーとしての幅の広さが伺えました。
KO-D戴冠の試合はドラマチックでした。

3位の杉浦は、試合内容等ではMVPをとってもおかしくないながらも、3位となったのは、集客面や盛り上がりを含めた、やはりノアという団体自体のパワーが影響をおよぼしている感は否めないです。 

・ベストマッチ
1.中邑真輔vs真壁刀義(5・3 福岡)
2.HARASHIMAvs佐藤光留(11・14 大阪)
3.佐々木健介vs秋山準(4・10 後楽園)

1位は、生観戦した中邑vs真壁です。 煽りVから真壁の13年分の思いを存分に描き、全く違う両者の生きざまを試合でも魅せたのは良かったです。 真輔の肩の負傷というアクシデントがありつつも、最後まで魂を見せつけられました

2位は、HARASHIMAvs佐藤光留! 総選挙では惜しくも2位という結果ながらも飯伏を破り、挑戦を表明し、夢を追う軌跡を見せたこととHARASHIMA,佐藤両選手のプロレス力が噛み合った展開でした。

3位は、グローバルリーグ戦の開幕戦から健介vs秋山を! ここ数年では、間違いなく一番の気迫と強さ、価値へのこだわりを見せた秋山の姿をみて個人的に嬉しくなった試合・・・
クールでちょっと斜めに構えた(?)ようなスタイルが信条であったはずの秋山の鬼気迫る様子に誰もが覚悟を感じ取れた一戦だと思います。 ここから4~5月までの秋山の奮闘がスタートしたと思えば、納得の一戦であり、叩き潰した健介も見事でした!


・最優秀タッグチーム
1.飯伏幸太&ケニー・オメガ
2位以下:該当なし

最優秀タッグは文句なしで飯伏・オメガ組で!
IWGPJrタッグを奪取した試合は見事と言う他なく、これからも予想を裏切るようなムーブが見てみたいと思いました。

・新人賞
該当なし
個人的にピンとくる選手がいなかったです(汗

・最優秀興行
1.新日本プロレス,5・3 福岡国際センター
2.DDT,7・25 両国国技館
3.全日本プロレス,8・29 両国国技館

1位は、新日本プロレスから5・3 『レスリングどんたく』を! 第一試合からセミまで、現在の新日本プロレスとして見せるべき試合を各試合が良い味を出しつつ、メインで真壁奪取のサプライズでした! 個人的には、真輔を応援しつつも、真壁コールの大きさにはビックリでしたね(笑)

2位は、DDTの両国を! 絶対王者とも呼ぶべき関本をHARAHIMAが下したメインなどなど見どころがいっぱいの大会ぶりはさすがでした。 もし、丸藤―飯伏戦が実現してたら、スゴイことになってたでしょうね~ 丸藤のアクシデントがありつつの試合続行を含め、さまざまな意見を呼びつつも、団体の勢いを感じさせました。

3位は、全日本から、8・29 両国大会を! セミでカズvsジミーの試合では、かつての両者の闘いぶりが自然に思いだされ、現在進行形の試合を見せ、その上、メインの激闘もありで、興業としては文句なしでした。
武藤のムタとしての、スピード復帰(?)もビックリでした。


・最優秀団体
1.新日本プロレス
2.DDT
3:該当なし

1位はやはり業界の盟主として勢いや安定感をモノにしつつある新日本を! また、若手も出てくればもっと面白くなりそうかなぁと思います。
2位は、いわゆるメジャー団体にない手法で観客を魅せるDDTを!

3位は、個人的に一団体に絞れなかったので、上に上げた2団体以外の団体で新たな勢いを感じたいところ・・・

・マスメディア賞
1.You Tube 新日本プロレスチャンネル 
2.「元・新日本プロレス」 金沢克彦
3.日本テレビ「行列のできる法律相談所・学校建設プロジェクト」

1位は、新日本が今年始めたYou Tubeチャネルを! 試合の煽りVやオープニングVや記者会見の模様も余さずアップして、なかなか生観戦できなくても流れを追いかけていけるのはありがたいです。
G1の時は、ダイジェストをすぐにアップしてたのはスゴかったです

2位は、金沢さんの第二の著書「元・新日本プロレス」を! 前作の「子殺し」に続いて、長年の取材や選手と金沢さんとの信頼関係も感じられる一冊でした。
一選手ごとに、まるで群雄伝のごとく、読者に伝わってきました。

3位は、地上波からノアのカンボジア企画を! 『行列~』の人気企画に乗っかった形ながらも、プロレスラーの一面を世間に見せられていたと思います。日テレスタッフのプロレス愛も感じられました。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

以上となりますが、2011年も引き続き出来る限りプロレスを見ていきたいと思います!

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個人的には色々と新鮮でした・・・【天下三分の計 博多 DDT】

博多スターレーン 入口

DDTプロレス 天下三分の計―博多の方に、行ってまいりました!

出場選手の顔と名前も、七割方くらいの把握度で観戦しましたが、個人的には今まで見たどの団体とも違う独自色を出していて、固定層とも言えるファンの心を掴んでいる理由も分かったような気がします。

選手のファンサービス等も、規模の大きくない団体ならではでしたね。

行きの電車では・・・

俺たち文化系プロレス DDT俺たち文化系プロレス DDT
(2008/04/11)
高木三四郎

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この本を読みこみつつ、DDTがどんな団体なのかを頭に入れておいたのも良かったかもしれませんね。

観戦記というと大げさになるかもしれませんが、色々と感じたこともあるのでまた記事で書きたいと思います^^

でも、また見てみたいと思わせる団体だったのは確かです

では、短いながら、今日はこの辺りでm(__)m

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

生観戦してきます!!【DDT 天下三分の計・博多】

DDT プロレス

以前、記事に少し書いたのですが、明日(というか日付的に今日か・・・)DDTプロレスリングの博多大会を観戦してきます

基本的に、メジャー系の団体を主に普段はチェックしていたので最近まで自分のアンテナに引っかかっていなかったのですが、サムライTV等を見て、これは生で見なければという気持ちにさせられた訳です。

今日は、唐人町商店街プロレスをUstreamでチェックしていたみたいですが、選手のみなさんがんばっておられました(笑)

俺たち文化系プロレス DDT俺たち文化系プロレス DDT
(2008/04/11)
高木三四郎

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何気に、↑のような本もゲットしましたので、移動中に読み進めようかなぁと思います。

注目は、現チャンピオンのディック東郷を始めとして、飯伏幸太、佐藤光留、HARASHIMAなどなどですね。
つい最近、見始めたので、まだ全ての選手を覚えているわけではないですが、楽しんで来ます。

あとは、最近天山の復帰戦の相手を見事に務めたアントーニオ本多も気になるな~

という感じで、始めてな分、先入観もあまりない状態で自然体で楽しんで来たいと思いま~す!

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

2010年・プロレス大賞決定!

何だかんだ言っても、実は関心があった、今年のプロレス大賞の動向でしたが、今朝6時の情報解禁と共に発表されましたね!

最優秀選手賞 杉浦貴(プロレスリングNOAH)
年間最高試合賞 田口隆祐&プリンス・デヴィット組vs飯伏幸太・ケニーオメガ組(新日本プロレス10.11両国大会 IWGPジュニアタッグ選手権試合)
最優秀タッグチーム賞 中西学・ストロングマン組
殊勲賞 諏訪魔(全日本プロレス)
敢闘賞 小島聡(フリー)
技能賞 カズ・ハヤシ(全日本プロレス)
新人賞 岡林裕二(大日本プロレス)
女子プロレス大賞 高橋奈苗(スターダム)
50周年特別功労賞 アントニオ猪木
特別功労賞 ラッシャー木村
特別功労賞 山本小鉄
特別功労賞 星野勘太郎
特別功労賞 ジョー樋口


まず、MVPは誰が相応しいかということに関してだったのですが、個人的には一番順当な(?)結果だったと思います。

対抗としては、新日で王者戴冠を果たし盛り上げた真壁、G1から奇跡に優勝、IWGP奪取を果たした小島、ジュニアでは、難敵丸藤を倒しG1でも結果を出したデヴィット、全日で防衛記録を樹立したカズなども候補になっていたかとは思うのですが、真壁は王者になってから若干コンディション的にも問題が生じたり、小島は活躍時期が短い・・・・などなどあったりだなぁと思ったので、選手層的にも集客的にも大いに苦しんだノアを支え続けた杉浦が相応しいと思いました

ベストバウトは、アポロ55vsゴールデン・ラバーズのジュニアタッグ戦が選ばれたようですが、この試合の地上波放送の録画を仕損じるという、今にして思えば、何であの時だけ・・・

・・・と思わざるを得ないのですが、何らかの形で確認したいと思います!

最優秀タッグ賞は、まさかの中西・ストロングマン組ということで驚きを禁じえません(笑)

素直にインパクトで取ったっぽいようなところもあるような気もしますが、色々と考えたファンもこのチームを予想するのは難しかったのではないでしょうか(?)

殊勲、敢闘、技能賞の三賞は、MVP=杉浦,ベストバウト=中西・ストロングマンが決まった時点で、この三人で驚きはないかもですね。

名前の挙がっていた、真壁、デヴィット、丸藤辺りは賞を逃した感もありますが、今後に期待ですね

僕が投じるとすれば、結局自分の思い入れ等も十二分に反映した投票になってしまいそうですが、選考委員の方も色々と考えられたと思いますし、とりあえずは、授賞された選手の皆さんおめでとうございます

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

もうすぐ、久々の『INOKI BOM-BA-YE』

“猪木祭り”が帰ってくる♪

あの『INOKI BOM-BA-YE』が7年ぶりに帰ってくるということで、今日のSアリーナにも澤田が登場して潮崎戦へ発言もありましたね。

「潮崎のことは知らない」

「長州の人間性が好かん」・・・などなど相変わらずの澤田節(?)も飛び出しつつ、どんな感じになるか分からない対戦になるだけに、注目ではありますね。

多聞、青木などレスリング系の選手が参戦することはあったIGFですが、三沢,小橋といった師のプロレスをもろに受け継いでいると言える、潮崎が猪木の前で試合するというだけで面白いとは言えるのではないかと思います!

七年前の猪木祭りは、間違いなくマット界(特に、格闘技界)のターニングポイントになったイベントだったと思いますが、今回の猪木祭りではどんな光景が見えるのか気になりますね。

チケットの方も、各プレイガイドを見る限り売れているようですが、毎度のことながらIGFの実券のさばけ具合は不況と言われている昨今でどうなっているのか個人的にはフシギだったりします。

何はともあれ、12月に入り、各団体もビッグマッチの総決算ということで盛り上がっていきたいですね

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

プロフィール
プロレスを見始めたのが、2001年頃からで、もうすぐ10年めに突入しようとしています。プロレスに関することで僕自身に気になることを書いていこうと思います。

tetsu

Author:tetsu
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